同じ釜の飯を食う

#まるくてしかく

本作品のプロデュースを務めるキアロスクロ(制作プロダクション)の山本晃久さんは、撮影現場である長野県・大岡地区と都内を何度も往復して、食糧を調達し、厨房で出演者や制作チームの皆さまの食事を作り、振る舞われていました。

現場では小宮山監督の表現を第一に尊重しながら、裏方として、撮影チームが「同じ釜の飯」を食べることで、一体感を作られている山本さんの姿勢に脱帽しました。ちなみに、山本さんの得意料理は唐揚げだそうです。

撮影現場にいらっしゃる皆さま、一人ひとりが、自らの仕事を全うして、冬の長野の積雪をも溶かしてしまうほどの情熱を注いだ作品を、是非、心待ちにしていてください。

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(撮影:髙木美佑)

大きな釜から食事をよそう撮影チーム
釜のそばで微笑むプロデューサーの山本晃久さん
食卓を囲んで食事をする出演者たち
大勢で食事をとる食堂の様子
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