Short Film #01
世界は美しいと誰かが言った。
第38回 東京国際映画祭コンペティション部門に選出された映画『恒星の向こう側』(2026年秋公開)で共演する監督・中川龍太郎と俳優・久保史緒里がタッグを組んだ短編作品。NHK大河ドラマ『どうする家康』、連続テレビ小説『あんぱん』他、数々の映画やドラマ、舞台作品に出演する久保史緒里が、乃木坂46卒業後・初主演作品に挑戦する。脇を固めるのは、三浦貴大や中尾幸世等の実力派俳優。中川龍太郎と久保史緒里ら出演者が対話や日記を交換しながら作り上げた映像詩の世界観は、「アタック」が人々とともに歩み出す「明日」の世界とも呼応し、生きることの痛みと希望を、美しく描き出します。 (協賛:衣料用洗剤「アタック」)
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは─────。
藤吉史花役久保史緒里
宮川光世役中尾幸世
津嶋琢磨役三浦貴大
監督・脚本中川龍太郎
プロデューサー廣瀬直紀
衣料用洗剤「アタック」 (花王株式会社)





























































